光コラボのお申込みで気を付けたいこと

フレッツ光から光コラボへ回線を転用する場合なのですが、無料で転用できるのは1回だけだということです。まぁ考えてみれば当然ではあるのですが、意外と見落としがちな方はいらっしゃるのではないかと思います。
光回線の比較2018

どこを選んでも結局同じフレッツ光の回線なんだから、何度でも無料でやり直せるでしょ‥なんて思ってたら大間違いです。フレッツ光を所有するNTT東日本、西日本は各光コラボ事業者に回線の卸売を行っていますが、各光コラボ事業者同士が回線のやり取りを行ったりは決してしていません。従って、一度フレッツ光回線からいずれかの光コラボへ回線を転用してしまったら、そこから別の光コラボを含む他の光回線へ変えたい場合、どこへ申し込むのであろうと、もはや新規でお申込みをするしかなくなるわけですね。当然その場合には工事費もかかってくるでしょうし、一旦転用した光コラボの違約金も発生してしまうことになります。次に選ぶ光回線次第では乗り換えキャンペーンなどによって実質的な負担はゼロに抑えられる場合もあるでしょうが、フレッツ光からいずれかの光コラボへ回線を転用する場合には、のちに無料でやり直しはきかないのだということをしっかりと意識して、どこの光コラボへするかは慎重に選んだほうが良いでしょう。