adobe readerを使うには

パソコンを上手に利用するために、知っておきたいものの一つにadobe readerがあります。

 

最初にダウンロードする必要がりますが、adobe readerについても知っておきましょう。

 

adobe reader ダウンロード

Adobe Acrobat Reader DCが必要な場合、必ず以下のAdobe公式サイトからダウンロードしましょう。
https://www.adobe.com/jp/#

 
以前はAdobe公式サイトの上部に分かりやすくダウンロードリンクが示されていましたが、現在はトップページ最下部にAdobe Flash Playerなどのダウンロードリンクと一緒に並んでいます。

 
Acrobat Reader DCはAdobe Flash Playerと並んで欠かせないソフトとなっており、それを悪用した広告なども少なからず存在します。

 
Adobe Flash Playerを例に挙げると、Flash Playerが最新のものであるにもかかわらず「最新のFlash Playerをダウンロードしてください」と偽のインストールバナーを表示させ、インストールしたパソコンの情報を盗んだりするトロイや悪質なアドウェアをダウンロードするように仕向ける場合があるからです。

 
一度正規のAcrobat Reader DCをインストールしておけば、以降は自動アップデートでバージョンアップできるので手間が掛かるのは最初だけです。

 

https://get.adobe.com/jp/reader/
ダウンロードページである上記リンクを開くと自動的に対応したOS(Windows、MacOS)や日本語のものがダウンロードできるので、「どれをダウンロードしたらいいか分からない」ということはないのでご安心ください。

 
ダウンロードの前に各チェック項目(画面左下Acrobat Reader Chrome 拡張機能/画面中央[提供オプション]の所に表示されるもの)を全て外しておくと、余計なソフトウェアをインストールしなくて済みます。

 

 

[Acrobat Reader Chrome 拡張機能]をインストールするとChrome上でPDF文書を閲覧することができるので、ブラウザにChromeを使用しネット上のPDF文章を頻繁に参照するようであればそこにだけチェックを入れておくと便利かもしれません。

 

 

ごく稀にセキュリティソフトの誤判別でAcrobat Reader DCのインストールパッケージをマルウェア(悪質なソフトウェア)と判断され、ダウンロードが中断してしまう場合があります。

 
そういった場合はセキュリティソフトのアップデートやアンチウィルスソフトウェアの定義ファイル更新を行い、最新の状態にしてからもう一度ダウンロードを試してみましょう。

 
もちろんセキュリティソフトを一時的に無効にすることでもダウンロードは可能になりますが、安全を維持できなくなるのであまりおすすめできる方法ではありません。

 

Internet Explorer&Google Chrome、Firefoxとブラウザ毎にダウンロードされるパッケージのファイル名が違ったりしますが中身は全く同じ物なので特に気にする必要はありません。