通信制高校のサポート校で働いてみて

私は現在横浜に住んでおり、トライ式高等学院という通信制高校のサポート校で働いています。

生徒は鹿島学園高校か日本航空高校の通信制課程の学生で、サポート校とはレポートを円滑に進めるための手助けをするところです。通信制高校を選択する生徒の多くは朝起きれない起立性障害やメンタルのトラブルで通院している人がほとんどです。なので基本的にはおとなしくて、大人の言うことは素直に聞いてくれる子が多いと感じます。ただ、やはり精神的に不安定な生徒が多いので、接するときは少々神経を使います。
そのような生徒たちがレポート作成をしたりスクーリングという集合授業に参加するのは本当に大変だと思います。自分でレポートの期限に合わせて作成を進めたり、セルフマネージメントできないと本当に大変だと思います。私は全日制または定時制の高校で出席して授業を受けていた方がよっぽど楽なのではないかと思ってしまいます。大学進学を考える人はAOや推薦受験はお勧めしません。学歴だけでネックになりますし、圧迫面接にあいます。通信の生徒は学力だけで評価される一般やセンター入試の方がフェアに戦えます。
通信制高校の倍率について調べた結果